MORPH2019参加登録について

* This post is for Japanese participants.

第4回考古学・人類学のための形態測定学国際会議仙台大会は、9/13~15の3日間の日程で、東北大学知の創出センター(片平キャンパス)で開催されます。参加登録を開始しましたのでお知らせします(参加登録ページはこちら)。

本大会は、以下の内容・日程で構成されます。詳細はこちら

  1. 形態測定学ワークショップ
    考古学・人類学のための形態測定学の手法を学ぶハンズオン形式のワークショップです。13日午後は、楕円フーリエ解析を中心とする形態測定学の概略と、momocsなどのツールの実習を行ないます。14日午前は、RとGithubを利用した透明性・再現性の高い研究環境の確立についての実習を行ないます。
    ※ワークショップは英語で行ないますが、日本語の補助もあります。
  2. 講演会
    14日午後は「考古学・人類学における形態測定学の近年の進展」と題して、日本および海外の研究者から計4本の講演をいただきます。演題はプログラムをご参照ください。
    ※講演は英語です。同時通訳等はありません。
  3. 研究発表
    15日は、考古学・人類学における形態測定学研究の最新の成果に関する口頭発表(9本程度)、ポスター発表を行ないます。
    ※発表は英語です。同時通訳等はありません。

本大会は、参加登録料と助成金(鹿島財団、仙台市観光国際協会、日本情報考古学会)により運営されます。ご参加を希望される方は、お手数ですがこちらからチケットを購入してください。チケットの種別、内容については以下にも説明を付します。

  1. Full program ticket
    13~15日の3日間全日程を参加される方。コンファレンスキット、13日夕のアイスブレーカー(親睦会)、14・15日の昼食を含みます。1万円です(学生・大学院生は学生料金5千円を選択してください)。個別のプログラム・チケットより割安になっています。
  2. プログラム・チケット
    ワークショップ1(13日PM)、同2(14日AM)、講演会(14日PM)、研究発表(15日)に個別に参加するためのチケットです。名札以外のコンファレンスキット、アイスブレーカー、昼食は含まれませんのでご注意ください。ワークショップ・講演会は3千円、研究発表は4千円です(学生・大学院生は学生料金1千5百円・2千円を選択してください)。
    3日間の参加はできないけれど、ワークショップ、講演会など個別に参加したい方はこちらをご利用ください。
  3. 夕食会
    14日夜に、懇親の場として夕食会を開催します。会場は伊達藩長屋酒場です。会費は6千円です。海外からの参加者と交流を深めたい方は是非ご参加ください。なお夕食会のチケットは別立てとなっております。ご注意ください。

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